イオン銀行の使い方

2007年09月20日

イオン銀行|JR東・ドコモ出資、来月開業へ調整

イオン銀行がいよいよ開業に向けて最終調整に入っているようです。
JR東日本やNTTドコモ、メガバンクなどが資本参加するようです。
いろいろな企業と連携して、便利なサービスを期待します。

イオン銀行 JR東・ドコモ出資、来月開業へ調整、3大銀も5%

2007/09/08  日本経済新聞

 イオンは十月の開業を目指す「イオン銀行」(仮称)に東日本旅客鉄道(JR東日本)とNTTドコモからの出資を数%ずつ受け入れる方向で最終調整に入った。みずほフィナンシャルグループなど六大銀行グループも出資して金融実務のノウハウを提供する。

 新銀行は金融庁から銀行免許を取得後、十月にも銀行一号店を開く。資本金は三百億円で調整している。イオン本体の出資比率を五〇%未満に抑え、有力な出資者を幅広く募る。

 イオンの店舗ではすでにJR東日本やドコモの電子マネーが使える。今後はドコモの「iモード」でイオン銀行の金融商品を紹介するなど連携を深めるとみられる。電子マネーへの入金・決済での提携も検討課題になる。

 イオンの主力取引銀行はみずほだが、三メガバンクが五%ずつ出資するほか、りそなホールディングスや住友信託銀行なども数%出資する。日本生命保険や日立製作所グループも出資する見通し。

 新銀行はキャッシュカードにイオン独自の電子マネー「ワオン」の機能を搭載し、物販との相乗効果を見込む。五年以内にグループのショッピングセンターなどに六十店以上の有人店舗を開設するほか、スーパーやコンビニエンスストアに二千台以上のATMを設置。個人向けの少額ローンや住宅ローン、保険、証券を扱うフルバンクサービスを手掛ける。五年後に三百万口座、預金残高六千五百億円を目指す。

2007年09月12日

イオン銀行とイオンクレジットの連携

イオン銀行を設立するイオングループには、「イオンカード」を発行するイオンクレジットサービスがあります。
イオンクレジットサービスのクレジットカード会員は、約1400万人です。

イオンクレジットサービスは、イオンカードのほかにも、「ネットキャッシング」や「イオンバリューカード」などのカードローンも取り扱っています。

イオン銀行とイオンクレジットの連携により、便利なサービスが期待できます。
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イオン銀行とWAONのサービス

イオン銀行を設立するイオングループでは、電子マネーのWAONのサービスを展開しています。
イオン銀行の銀行口座と、イオングループのショッピングセンターなどで使える電子マネーのWAONが連携すると、チャージ(入金)などで便利になりますね。

WAONは、あらかじめチャージ(入金)しておけば、ワンタッチでお買い物ができる電子マネーです。

チャージは、レジか専用の端末機で、現金でチャージする方法と、イオンクレジットのイオンカードでチャージする方法があります。

WAONが使えるお店は、ジャスコ、サティ、マックスバリュなど増加中です。
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2007年09月11日

イオン銀行は顧客の要望に応える

イオン銀行は、個人向けのサービスの展開を計画しています。
イオン銀行の設立を準備している会社に、多くの要望が寄せられているそうです。

イオン銀行の設立準備会社のホームページに、イオン銀行のメッセージが載っていました。

イオン総合金融準備株式会社
http://www.aeon.info/aeonfp/
 現在、イオンの店舗には平日はおよそ400万人、休日にはおよそ1,000万人のお客さまにご来店いただいております。そしてそのお客さまより、イオンに対して金融サービスへのご期待の声をたくさんいただきました。
「もっと営業時間の長い銀行がほしい」
「土日こそ、銀行には開いていてもらいたい」
「もっと気軽に資産運用の話ができたらいいのに」
 どれも、今迄の銀行がお客さまのご要望に対して十分にお応えできなかった結果だと思います。
 そのようなお客さまのご要望に応えたい、そう思ってイオンは銀行をはじめます。
 銀行が発行する電子マネー、流通業から生まれるリテール・フルバンキング、365日ご来店いただける銀行。
 私たちはこれまでの銀行に対する固定概念にとらわれず、新しい価値をお客さまに提供できるように、たゆまぬ努力を続けていきます。

イオン銀行の営業店舗

イオン銀行を設立するイオングループは、ジャスコやサティなど全国で1000を超える店舗を展開しています。
イオンのショッピングセンターなどの店舗には、平日は約400万人、休日には約1000万人以上の来店客があります。

イオン銀行は、これらのショッピングセンター内に銀行の店舗を出店する計画です。
イオン銀行のスタート時は、2、3店舗の予定で、5年以内に60店舗以上の展開を計画しています。

また、それぞれのイオン銀行店舗は、ショッピングセンターの営業時間に合わせて営業する予定です。
イオン銀行では、メガバンクなど現在の銀行が営業していない夜間や土日にも銀行窓口の営業をする計画です。
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2007年09月10日

イオン銀行のサービス

イオン銀行では、ジャスコやサティなどのショッピングセンターを利用する個人の顧客向けのサービスを計画しています。

イオン銀行で計画しているサービス
・普通預金
・定期預金
・個人向けローン
・住宅ローン
・保険
・投資信託
・来店客の多い土曜・日曜日の開店
・平日の時間延長(15時以降)
・電子マネーWAONとの連携
・イオンクレジットのクレジットカードとの連携
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イオン銀行は本格的な銀行サービスを展開

イオン銀行は、イーバンク銀行やジャパンネット銀行などのネット銀行や、セブンイレブンのATMのセブン銀行とは違い、銀行窓口のある本格的なサービスを予定しています。


イオン銀行のニュースリリースの抜粋です。
お客さまと対面でフルサービスを提供する銀行を予定しています。
イオン銀行は、インターネットバンキングやATMなど一定の機能だけに特化した銀行とは一線を画し、イオンの擁する全国に遍在する約1,500のショッピングセンターをはじめとする各店舗と充実した顧客基盤、さらには約1,370万人のカード会員を有するイオンクレジットサービス等の金融事業の基盤をフルに活用して、業務を展開する方針です。
お客さまごとの生活シーンやお買い物の実情に即して、小口決済、各種預金、ローン、保険・証券販売等の多様な金融サービスを総合的に提供します。

2007年09月09日

イオン銀行の営業拠点

イオン銀行は、セブン銀行のようなATM中心の銀行ではなく、銀行窓口で銀行員が対面でサービスを提供する本格的な店舗を展開する計画です。

イオン銀行では、ジャスコやサティ、マックスバリュなどのイオンのショッピングセンターへ銀行店舗を出店する計画です。
イオン銀行のスタート時は、2、3店舗の予定で、5年以内に60店舗以上の展開を計画しています。

また、それぞれのイオン銀行店舗は、ショッピングセンターの営業時間に合わせて営業する予定です。
イオン銀行では、メガバンクなど現在の銀行が営業していない夜間や土日にも銀行窓口の営業をする計画です。
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イオン銀行の決済サービス

イオン銀行のキャッシュカードは、ICカードで安全性が高いです。
また、電子マネーのWAONとの連携や、イオンクレジットとの連携で、便利な決済サービスが期待できます。


イオン銀行のニュースリリースの抜粋です。
イオン銀行は、生体認証技術にも対応した多機能ICカードを活用するなど安全・安心な付加価値の高い認証・決済基盤を提供します。
とくに、電子マネーを活用することで、イオンのグループ各社と異業種間の戦略的提携、顧客利便性の飛躍的向上、ならびに地域経済の活性化につながる決済サービス網の構築を可能にする方針です。
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イオン銀行に出資を検討

スーパー最大手のイオングループが設立を準備しているイオン銀行が具体化してきたみたいですね。


[Yahoo!ニュース]から
イオン銀行に出資を検討…三菱UFJ・みずほ・三井住友
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070908-00000501-yom-bus_all

 三菱UFJ、みずほ、三井住友の3大メガバンクが、スーパー最大手のイオングループが今秋の開業に向けて準備を進めている「イオン銀行」(仮称)に対し出資を検討していることが7日、明らかになった。

 3行がそれぞれ数%を均等出資する方向で詰めている。

 さらに、JR東日本やNTTドコモ、生命保険、損害保険会社なども出資を検討している模様だ。

 イオンは、昨年5月に準備会社を設立した。スーパーやコンビニエンスストアなどのグループの店舗に現金自動預け払い機(ATM)を設置する計画だ。

9月8日3時12分配信 読売新聞

2007年09月08日

イオン銀行のATMは2000台

イオン銀行は、ジャスコやミニストップなどの店舗に2000台以上のATMを設置する予定です。

イオン銀行のニュースリリースの抜粋です。
中期目標 (開業後5年を目処)
@口座数:300万口座以上
AATM台数:2,000台以上
Bインストアブランチ:60店以上
C預金残高:6,500億円以上
D収益性:ROE 20%以上
posted by イオン銀行 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | イオン銀行のATMは2000台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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